横浜駅の再開発

横浜駅の再開発

こんにちは。管理部の高塚です。

弊社のオフィスのある横浜駅はいつも工事をしています。
私が子供の頃から今日まで必ずどこかしら工事をしているので、いつも未完成な駅というイメージがどうしてもあります。

あまりにも工事が続いているので『日本のサクラダ・ファミリア』などと揶揄される始末。今まで通れた道が工事で遠回りしないといけないなど、不便を感じたことも少なくありません。

良いように捉えるならいつも時代遅れにならない進化し続けてる駅ということでしょうか。

現在は「エキサイト横浜22」という大改造計画により、今まで以上に大規模な開発が進んでいます。

弊社のある横浜駅きた西口鶴屋地区は「明日をになう人材を育てる、交流、にぎわいの町」というコンセプトのもと下記のようなスケジュールで着々と計画が進められています。

2018年3月 リッチモンドホテル オープン

2018年10月 デリス横浜ビル オープン

2020年 横浜駅西口開発ビル鶴屋町棟 開業予定

2022年 地上44階、地下2階の複合ビル 竣工予定


ショッピング施設や飲食店はもちろん、ホテル、スポーツ施設、保育所、メディカルモール、タワーマンションなど、現状からは想像もできないくらい開発です。

鶴屋町というと居酒屋さんとラーメン屋さん、それと各種専門学校が多い街。
それと横浜駅から一番近いコインパーキング密集地域というイメージでしたが、広大なコインパーキングが44階建の複合ビルになるなど、ガラっと変わっていきそうです。

横浜駅周辺の中で 鶴屋町への人の流れというのは今までなかなかなかったのですが、これから間違いなく人が増えていくはずです。
その中で本社ビルを構え、仕事をしていくので 管理部も横浜駅の開発に負けず劣らず、日々進化していけるよう頑張ります!

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